Sig-Gate2

SUS304防水扉について

神戸市内テストプラント


シグゲート・シリーズすべてに共通しているのは、迫りくる水そのものを利用するというところにあります。このテストプラントは2012年2月に設置以来、特殊水密ゴムの開発、遠隔監視・操作システム開発、都市型シグゲート開発等に活用されています。この扉収納ピットは埋設配管、マンホール手動バルブを介して岸壁と直結していますので、潮位が上がるとピットに海水が流入し遮水扉作動待機状態になります。

CFRP製遮水扉について

地下駐車場出入口(イメージ)

開口部の幅は約5500m/m。設置に必要な奥行は700m/m程度です。

建物の階段出入口部(イメージ)

特願2014-248466
シグゲートCFRP製なら階段踏面1段分に設置することが可能です。人のみの往来を想定しています。

地下施設出入口(イメージ)

地下鉄の駅や地下街への出入口に適用することができます。

CFRP製ロールタイプ(開発中)

シグゲートロールタイプ

<特願2014-228499>
収納時の正面図です。このタイプももちろん「無人・無動力」

オプション 遠隔監視・操作システム<シグロイド>

【シグロイドシステム全体】

システム全体の画像です。右端に設置されているのは太陽光発電パネルによる発電装置です。

【シグロイド本体】

上部からパトライト(扉作動直前から遮水状態、扉収納まで発報します)、遠隔監視カメラ、制御盤です。

【赤外線センサー】

扉上部の障害物(車両、人等)を検知します。

浮力式防潮扉(水位追随型)シグゲート遠隔操作

SWC-NEWS

Siggate 遠隔操作検証動画

浮力式防潮扉(水位追随型)シグゲート遠隔操作